第5回 コルソコンサート

 

 

3月23日第5回 コルソコンサートを弊社の二階サロンにて開催致しました。
今回は九州交響楽団のヴァイオリニスト、チェリスト、ピアニストによる三重奏です!

 

 

 

 

曲目 1.春の小川 (唱歌)
   2.春の歌 (メンデルスゾーン作曲)
   3.エリーゼのために (ベートーヴェン作曲)
   4.タイスの瞑想曲 (マスネ作曲)
   5.チャルダッシュ (モンティ作曲)
   6.トロイメライ (シューマン作曲)
   7.ガヴォットとミュゼット (バッハ作曲)
   8.タンブリン (ラミュー作曲)
   9.ロマンス (ヘンデル作曲)
   10.くるみ割り人形メドレー (チャイコフスキー作曲)
   11.我が祖国 (スメタナ作曲)

 

 特別ゲストとしてアマチュアゴルファーの篠塚武久先生を始め、ゴルフダイジェスト社の吉竹副編集長・フォトグラファーの浅田様・ノンフィクション作家の平山様・関ご夫妻・山崎様にお越し頂きました。

 

 この日の日中は桜美ゴルフさん主催で篠塚先生を中心とした「ソフトゴルフ」という、小・中学生、そして両親も子供と一緒に参加できるゴルフが行われました。

篠塚先生は「日頃は家族の中で中々会話ができなくてもソフトゴルフによって親子のコミュニケーションが生まれる。また、ゴルフを通じて、マナーやルールを子供たちや若い人に身につけ、長く楽しんで欲しい」という思いでゴルフを教えられています。
今日の演奏会にはその関係者の方にお越し頂きしました。

 

 季節の曲として、春の小川に始まり、今回はピアノの演奏も行って頂けるとのことで、ベートーヴェンの「エリーゼのために」をピアノソロで弾いて頂きました。
 最後の曲はスメタナの「我が祖国」を演奏して頂きました。 
 この曲の背景には、占領されたプラハ城に一人のヴァイオリニストが、
“我が祖国(スメタナ作曲)”を毎夕城の対岸で奏で続け、国民に訴えました。
国を取り返そうと思っただけです。それに共感した市民が一人、また一人と演奏に参加し市民たちの手により、プラハ城は無血の開城となりました。

 

 福岡で一人のアマチュアゴルファー篠塚武久さんがソフトゴルフを
続けられ、13年。ゴルフがただ技術やスコアを求められるだけでなく、
家族の絆、社会のコミュニケーションツールとして発展することを願われて
いるのではないでしょうか。

 

 

 

   (演奏会後の討論会)

 

 

 

  (記念撮影)